人工的心停止後移植とは? わかりやすく解説

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じんこうてきしんていしご‐いしょく【人工的心停止後移植】

読み方:じんこうてきしんていしごいしょく

《controlled DCD(donation after cardiac death)》脳死状態に至っていない患者を人為的に心停止させて行う、臓器移植の手続きの一つ。患者の脳に極めて重大な障害があり、本人または家族が延命治療の中止を希望している場合に、医師の管理下で人工呼吸器を停止し、心停止を確認してから、臓器を摘出する。

[補説] 1992年にピッツバーク大学医療センターで初めて行われたことから、ピッツバーグ方式(Pittsburgh method)とも呼ばれる。




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