brayton cycleとは? わかりやすく解説

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ブレイトンサイクル

英語 Brayton cycle

ガスタービン理想サイクルで、圧縮膨張断熱変化加熱排熱定圧変化構成される連続的に気体圧縮し熱エネルギー供給されガス膨張によりタービン回転させるサイクル。このタービンにより気体圧縮する同時に外部に対して仕事を行う理論サイクル通常のガスタービン圧縮膨張とも速度型の機関を使うが、容積型機関使用して理論的に実現可能であり、アメリカのブレイトンが1873年圧縮膨張とも、往復ピストン型を使って等圧燃焼機関製作した。ブレイトンの往復機関熱効率低く構造が複雑で耐久性劣っていたので実用化には至らなかったが、これを記念して単純ガスタービンサイクルをブレイトンサイクルと呼ぶ。ガスタービンエンジン原型

ブレイトンサイクル

参照 ガスタービン
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。



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