XF-84H
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 02:49 UTC 版)
「F-84 (戦闘機)」の記事における「XF-84H」の解説
当時、高速と大航続力を実現する手段として期待されていたアリソンT40ターボプロップエンジンと超音速プロペラ装備の試作機。期待通りの性能は得られず、方向安定性の欠如、振動など多くの問題が露呈し、さらに40km先でも地上でのエンジンテストの音が聞こえたほど騒音がひどかった。非公式にサンダースクリーチ(Thunderscreech、リパブリック社の伝統的愛称のサンダーに「金切り声」を意味するスクリーチを組み合わせた合成語)の愛称で呼ばれた。
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