WORKGROUPとは? わかりやすく解説

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ワーク‐グループ【work group】

読み方:わーくぐるーぷ

1 共通の問題に取り組んだり、共同で作業を行ったりする人たちの集団。作業班。

2 Windows(ウインドウズ)で構築されたLAN(ラン)による小規模なコンピューターネットワークの単位。サーバーを必要とせず、同じグループに属するコンピューター同士でデータのやり取りなどができる。


ワークグループ

【英】Workgroup

ワークグループとは、一般的には、Windowsで構築されたコンピュータネットワークのうち、コンピュータを一元的に管理する役割のサーバーを必要としない、かつ比較的小規模なネットワークの単位である。

WindowsでLANを構築する場合、ネットワークは、ワークグループとドメインのいずれかに分類される。ワークグループは全てのコンピュータが対等な関係にあり、制御する・制御されるという関係を持たない。既にワークグループが構築されている場合には、ワークグループの名称を指定するだけで、コンピュータを簡単にワークグループへ参加させることができる。ワークグループは主に自宅におけるLAN構築などで用いられる。接続できるコンピュータの台数は、通常は10数台程度までとされる。

ワークグループに対して、より大規模に、かつ一元的管理を行うためのネットワークはドメインと呼ばれる単位において行われる。ドメインでは1台のサーバーがネットワークを管理する構成がとられ、数千台規模のネットワークを構築することができる。


参照リンク
ワークグループに参加する、またはワークグループを作成する - (Microsoft Windows)
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「work group」の例文・使い方・用例・文例

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