WM-PORTとは? わかりやすく解説

WM-PORT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/06 00:46 UTC 版)

「Dockコネクタ」の記事における「WM-PORT」の解説

「ウォークマン#WM-PORT」も参照 WM-PORT (ダブリューエムポート) とは、ウォークマンとアクセサリーを接続するための専用マルチ接続端子。仕様は当初公開されておらず、WM-PORT対応の周辺機器はSonyからのみ発売されていたが、後に「Designed for Walkman®」というライセンスプログラムを開始し、これを取得したサードパーティ製の周辺機器が発売されている。WM-PORTはUSB接続やステレオオーディオ出力(SONY純正のクレードルが必要)、他にビデオ出力ケーブルでテレビに出力できる。またダイレクト録音ケーブルにより、ステレオミニプラグ出力ができるMP3プレーヤーやラジカセから直接録音できる。

※この「WM-PORT」の解説は、「Dockコネクタ」の解説の一部です。
「WM-PORT」を含む「Dockコネクタ」の記事については、「Dockコネクタ」の概要を参照ください。

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