Validating サーバー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/01/14 14:54 UTC 版)
「rippled」の記事における「Validating サーバー」の解説
Validatingサーバーとは、分散元帳のデータを検証するサーバーのことであり、コンセンサスプロセスに参加する。 リップルネットワークの堅牢性や柔軟性は、相互に接続された結託することのない幾つかの検証者によって成り立っている。 全てのrippledサーバーがValidatorである必要はない。すでに信頼された組織がサーバーを追加したとしても、それは供託を防止する追加の手立てにはならない。1つの組織が複数の地域でサーバーの冗長性を提供することは自然災害などの緊急事態への対策にはなるが。 プライベートネットワーク上でValidatingサーバーを稼働させる場合は、Stockサーバーを経由して外部ネットワーク接続させることで、Stockサーバーをプロキシサーバとして使用することができる。 現在、リップル社は、デフォルトで用意された5つのコアValidatorを除いて、Validatorを推薦することはできない。しかし、誰もがそれ以外のValidatorのデータを集めることができる。また、Validatorのパフォーマンスをレポートするツールを作ることができる。レポートにはValidatorの最近の稼働状況に関する指標を用いる。
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