Tualatin-256K
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/11 03:46 UTC 版)
「Intel Celeron」の記事における「Tualatin-256K」の解説
Tualatin-256K(テュアラティン-256K)は0.13μm版Celeronで、256KBの2次キャッシュをコア内に内蔵する。Pentium III第三世代のTualatinと実質同じものであるが、FSBは100MHzに抑えることで2次キャッシュメモリのデバイスに対してデータ転送などを要求してからその結果が返送されるまでの遅延時間(レイテンシ)も大きく設定されている。SMP動作は無効になっている。 プロセスルール: 130 nm FSB: 100 MHz (MT/s) L2 cache memory: 256 KB MMX, SSE パッケージ: FC-PGA370 FSB&内部(MHz) 倍率動作周波数(GHz) TDP(W) 100 10.0 1.00A 27.8, 29.5 11.0 1.10A 28.9, 29.5, 30.8 12.0 1.20 29.9, 32, 32.1 13.0 1.30 32, 33.4 14.0 1.40 33.2, 34.8
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「Intel Celeron」の記事における「Tualatin-256K」の解説
Tualatin-256K(テュアラティン-256K)はコア電圧等以外の大まかな処理性能はデスクトップ版と同等である。しかし、Coppermine-128k同様にSpeedStepテクノロジは対応していない。 プロセスルール: 130 nm FSB: 100 - 133 MHz (MT/s) L2 cache memory: 256 KB MMX, SSE パッケージ: mFC-BGA, mFC-PGA FSB&内部(MHz) 倍率動作周波数(GHz) パッケージソケットTDP(W) 133 7.5 1.00 mFC-PGA /mFC-BGA PPGA478 /PBGA478 22 8.0 1.06 PPGA478 PBGA478 23.2 8.5 1.13 23.8 9.0 1.20 24.4 9.5 1.26 22 10.0 1.33 19 低電圧版 100 6.5 0.65 mFC-BGA H-PBGA479 10.6 133 5 0.667 - 5.5 0.733 11.2 6 0.8 - 6.5 0.866 9.61 超低電圧版 100 6.5 0.65 mFC-BGA H-PBGA479 7 7.0 0.7 8.0 0.8 133 5.5 0.733 6.0 0.8 6.5 0.866
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