TA-50
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/12 21:09 UTC 版)
「T-50 (航空機)」の記事における「TA-50」の解説
LIFT機仕様はTA-50と呼ばれ、当初は米国製のAN/APG-67 レーダーの搭載も検討されたが、最終的にはイスラエル製のEL/M-2032 レーダーを搭載している。 同機はM197機関砲を胴体内に205発、AIM-9 サイドワインダー空対空ミサイル、AGM-65 マーベリック空対地ミサイル、各種爆弾、ロケット弾ポッドなどを運用可能とされる。 まず22機が生産された。 2020年6月30日、韓国空軍向けにTA-50 Block2の量産契約20機の締結を発表。2024年に納入予定で、TA-50と支援システム等を含め6,883億ウォンで契約。
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