T3UA-3-ZP
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/27 04:50 UTC 版)
「ザポリージャ市電」の記事における「T3UA-3-ZP」の解説
老朽化したT3の台車や一部機器を流用して製造された車体更新車(機器流用車)。車体中央が低床構造となっている部分超低床電車で、同様の形態を有する新造車両と比べ安価での導入およびバリアフリーの促進が可能という利点を持つ。車体はチェコのアライアンスTWが展開する同様の車体をライセンス契約の元で生産するウクライナのポリテクノサービス(Політехносервіс)が製造し、最終組み立てはザポリージャ市電の工場内で行われる。 2017年7月27日から営業運転を開始し、2020年現在10両が在籍する。更に同年中には4両が増備される事になっているが、これらの車両については前面形状が変更される他、内装や照明、暖房装置にも改良が施される。 「T3UA-3-ZP」も参照
※この「T3UA-3-ZP」の解説は、「ザポリージャ市電」の解説の一部です。
「T3UA-3-ZP」を含む「ザポリージャ市電」の記事については、「ザポリージャ市電」の概要を参照ください。
- T3UA-3-ZPのページへのリンク