Sava IIとは? わかりやすく解説

サバイイ‐とう〔‐タウ〕【サバイイ島】

読み方:さばいいとう

《Savaii》南太平洋、サモア諸島西部の島。同諸島中最大の島で、首都アピアがあるウポル島と幅約20キロメートルの海峡を挟んで相対する。火山性の島で、活発な火山活動で生じた溶岩原が広がる。コプラ・バナナ・カカオを産する。主な町は東岸のツアシビ、南東岸のサレロロガ。サバイィ島。


サワ2世 (セルビア大主教)

(Sava II から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/25 21:37 UTC 版)

聖サワ2世
聖サワ2世のイコン
死没 1268/71年
崇敬する教派 正教会
記念日 2月8日
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聖サワ2世(セルビア語: Свети Сава II、? - 1268/71年)は、正教会の聖人であり、セルビア正教会の大主教。「サワ」は日本正教会における表記であり、セルビア語からは聖サヴァ2世とも表記し得る。

生涯

初代セルビア王ステファン・ネマニッチの子であり、初代セルビア正教会首座主教であるサワ(1世)の甥である。叔父と同様、謙虚な人柄が伝えられている[1]。

1266年にセルビア大主教に着座。教会の指導に愛を以て献身したと伝えられる。永眠年については諸説あり、1268年、1269年、1271年といった年号が伝えられている。記憶日は2月8日(ユリウス暦使用教会では2月21日に相当)。不朽体はコソヴォのペーチにある[1]。

脚注



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