Salvia guaraniticaとは? わかりやすく解説

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メドーセージ

Salvia guaranitica

Salvia guaranitica

Salvia guaranitica

ブラジルおよびパラグアイアルゼンチン北部原産です。「サルビア」の仲間で、高さは1.5メートルほどになります夏から秋にかけて、先端穂状花序をつけ、濃い青紫色の花を咲かせます。黒い萼片印象的です。暖地では路地越冬できます園芸上は「メドーセージ」という名前で流通してます。
シソ科アキギリ属常緑小低木で、学名は Salvia guaranitica。英名は Blue anise sage, Brazilian sage

サルビア・ガラニチカ

(Salvia guaranitica から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/05 13:13 UTC 版)

サルビア・ガラニチカ
サルビア・ガラニチカ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: シソ目 Lamiales
: シソ科 Lamiaceae
: アキギリ属 Salvia
: サルビア・ガラニチカ
S. guaranitica
学名
Salvia guaranitica
和名
サルビア・ガラニチカ
英名
Anise-scented sage

サルビア・ガラニチカ(学名:Salvia guaranitica)は、シソ科アキギリ属の宿根多年生植物。 南米原産で、耐寒性(-10℃程度)、耐暑性ともに強い植物。草丈は1.5m程度に達し、初夏から晩秋にかけて3~5cm程度の濃青色の唇形の花を咲かせる。地下茎で繁殖。

日本では、本来サルビア・プラテンシスを指す「メドーセージ」の名で流通していることが多いが、これは日本にサルビア・ガラニチカが輸入され始めた頃に流通業者が間違って名づけてしまったためと言われている。

「ガラニチカ」の名前は、原産地の1つであるパラグアイの先住民族グアラニ族に由来する。

2008年8月 東京都薬用植物園


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