Poison primroseとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 生物 > 植物図鑑 > Poison primroseの意味・解説 

プリムラ・オブコニカ (常磐桜)

Primula obconica

Primula obconica

Primula obconica

●中国の西部が原産です。わが国の「サクラソウ」の仲間で花期は長く、ふつうには2月から5月ごろです。耐暑性が比較的強いため、涼しいところでは夏でも開花します。このことから、和名では「トキワザクラ(常磐桜)」と呼ばれています。茎や葉の細毛からプリミン(Primin)という物質を分泌するため、触ると被れることがありますが、最近ではプリミンを含まない品種が多くなっています。
●サクラソウ科サクラソウ属の多年草で、学名は Primula obconica。英名は German primrose, Poison primrose。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Poison primrose」の関連用語

Poison primroseのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Poison primroseのページの著作権

   
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2026 shu(^^). All rights reserved.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS