Primula obconicaとは? わかりやすく解説

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プリムラ‐オブコニカ【(ラテン)Primula obconica】

読み方:ぷりむらおぶこにか

サクラソウ科サクラソウ属園芸植物中国西部原産大形の花を球状集めて開く。


プリムラ・オブコニカ (常磐桜)

Primula obconica

Primula obconica

Primula obconica

中国西部原産です。わが国の「サクラソウ」の仲間花期長くふつうに2月から5月ごろです。耐暑性比較強いため、涼しいところでは夏でも開花します。このことから、和名では「トキワザクラ常磐桜)」と呼ばれてます。細毛からプリミン(Primin)という物質分泌するため、触ると被れることがありますが、最近ではプリミン含まない品種多くなっています。
サクラソウ科サクラソウ属多年草で、学名は Primula obconica。英名は German primrose, Poison primrose


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