Phobosとは? わかりやすく解説

フォボス【Phobos】

読み方:ふぉぼす

火星の第1衛星。1877年に発見された。名の由来はギリシャ神話の恐怖の神。軌道が低く公転速度が火星の自転速度より速いため、火星の西の空に1日に2回昇る。火星に引き寄せられつつあり、いずれは衝突すると考えられている。非球形で長径は27キロ、短径は19キロ。表面温度はセ氏マイナス40度。→ダイモス


フォボス

(Phobos から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/15 04:51 UTC 版)

フォボス (Phobos)



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