NGT 6 DD Z
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/24 20:11 UTC 版)
「ドレスデン市電NGT 6 DD形電車」の記事における「NGT 6 DD Z」の解説
延伸工事や保守工事などで折り返し用のループ線が使用不可能になる場合に備えて開発された5車体連接車。前後車体に運転台が設置されている両運転台車両となっているため、線路工事中の路面電車の運休や代行バスの運転の必要が無くなり、工事の行程の簡素化も実現している。乗降扉は中間のフローティング車体の両側面に4箇所づつ設置されているが、これにより座席数はNGT 6 DDから減少している。1997年から1998年にかけて13両(2581 - 2593)が導入された。 運転台 屋根上の機器配置(2016年撮影)
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