Monopoleとは? わかりやすく解説

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モノポール【monopole】

読み方:ものぽーる

単極子通常磁気単極子をさす。磁石のNまたはSだけの単独磁荷をもつ素粒子1931年ディラック理論的にその存在が可能であることを示したが、いまだ確認されていない磁気双極子ダイポールに対して生じた言葉マグネチックモノポール単磁極


単極子

(Monopole から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/01 01:56 UTC 版)

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単極子(たんきょくし、: monopole)は、スカラー場勾配が0でない発散を持つ、すなわちわき出し、吸い込みを伴う点である。

電場においては荷電粒子、磁場においては磁気単極子が相当する。

また、音響学においても用いられる[1]

場に単極子が1個だけ存在するとき、その場は球対称となる。

脚注

  1. ^ Earl G. Williams、吉川茂、西條献児訳 『フーリエ音響学』 シュプリンガー・フェアラーク東京、2005年、238頁。 

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