Micral Nとは? わかりやすく解説

Micral N

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/08 09:01 UTC 版)

「計算機の歴史 (1960年代以降)」の記事における「Micral N」の解説

詳細は「Micral」を参照 フランスでは、André Truong Trong Thi と François Gernelle が R2E (Réalisations et Etudes Electroniques) を創業し、1973年2月、Intel 8008 を採用したマイクロコンピュータ Micral N を発売した。これは元々はフランス国立農業研究所(英語版)で湿度測定を自動化するために設計されたコンピュータである。Micral N の価格はPDP-8の約5分の1だった。クロック周波数は500kHzで、メモリは16kB搭載している。Pluribus と呼ばれるバスで最大14枚の基板を接続できる。デジタルI/O、アナログI/O、メモリ、フロッピーディスクコントローラなどの基板があった。

※この「Micral N」の解説は、「計算機の歴史 (1960年代以降)」の解説の一部です。
「Micral N」を含む「計算機の歴史 (1960年代以降)」の記事については、「計算機の歴史 (1960年代以降)」の概要を参照ください。

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