Mermaid Lagoon (Tokyo DisneySea)とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > Mermaid Lagoon (Tokyo DisneySea)の意味・解説 

マーメイドラグーン

(Mermaid Lagoon (Tokyo DisneySea) から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/13 20:31 UTC 版)

マーメイドラグーン (Mermaid Lagoon) とは、東京ディズニーシー (TDS) にあるテーマポートの1つである。

概要

ディズニー映画『リトル・マーメイド』をモチーフにした、人魚「アリエル」とその仲間達が住む海中の世界を「トリトンズ・キングダム」。トリトン王は、自分の娘アリエルが人間の王子エリックと結婚をしたことを機に、人間と海の住人が仲良くなれる場を作ろうと考え、人間を受け入れられるようにした。「アバブ・ザ・シー」(海上)と「アンダー・ザ・シー」(海中)の2つのエリアから構成されている[1]。このエリアはTDSに7つあるテーマポートの中では最も面積が狭く[要出典]、パーク内で唯一大規模な屋内施設(トリトンズ・キングダム)がある。

施設

アトラクション

アバブ・ザ・シー
アンダー・ザ・シー

ショップ

アバブ・ザ・シー
  • グロットフォト&ギフト
  • シータートル・スーヴェニア
  • マーメイドメモリー
アンダー・ザ・シー
  • キス・デ・ガール・ファッション
  • スリーピーホエール・ショップ
  • マーメイドトレジャー

レストラン

アンダー・ザ・シー
  • セバスチャンのカリプソキッチン

サービス施設

レストルーム
  • 「キス・デ・ガール・ファッション」横
マーメイドラグーン・ベビーケアルーム
キス・デ・ガール・ファッションの近く[2]
授乳室、おむつ交換台がある。

メールボックス

公衆電話

Trivia

  • 当初、東京ディズニーランドトゥーンタウンのように、エリア全体にスポンサーがつくことが予定されていた。しかし、そのスポンサー契約を結んでいたそごうが、2000年平成12年)9月7日民事再生法のもと経営再建中であり、新たな出費はなるべく避けたいとの意向から、契約を解除することとなってしまったのである。なお、この契約は「マーメイドラグーン」にそごうのロゴを表示し、TDSのロゴマークをそごうの広告などの営業活動に使用できるものだったという。その後、OLCはそごうに代わる新たなスポンサーを模索したが、結局スポンサーなしのまま、現在に至っている[要出典]2003年(平成15年)4月12日 - 2008年(平成20年)4月15日まで、そごうは、S.S.コロンビア号の真横に設置されている「ドックサイドステージ」のスポンサーになっていたが、これは民事再生法の手続きが完了した、TDSオープン後に契約したものであった。
  • キングトリトンキャッスルの造形や、タイルで作られたモザイク模様などは、アントニ・ガウディが設計したグエル公園の建物をモデルとしている[3]
  • マーメイドラグーンからミステリアスアイランドへと向かう洞窟の入り口には夜になると岩肌からライトが放射され、魚が浮かび上がる仕掛けがある[1]

脚注

  1. ^ a b 『東京ディズニーシー完全ガイド』(第3版)講談社、東京、2006年。ISBN 4-06-270634-2OCLC 85839385 
  2. ^ 【公式】ベビーセンター / 授乳室|東京ディズニーシー|東京ディズニーリゾート”. www.tokyodisneyresort.jp. 2021年5月18日閲覧。
  3. ^ 夢の通り道 #33(2006/11/26 O.A)”. 日本テレビ放送網. 2017年3月21日閲覧。

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Mermaid Lagoon (Tokyo DisneySea)」の関連用語

Mermaid Lagoon (Tokyo DisneySea)のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Mermaid Lagoon (Tokyo DisneySea)のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのマーメイドラグーン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS