LPX
LPX (Low Profile eXtension)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/08 05:13 UTC 版)
「マザーボード」の記事における「LPX (Low Profile eXtension)」の解説
1990年代前半にウェスタン・デジタルが提唱した、後のATXのひな型ともいえる規格。各種I/Oポートを基板上に実装し、拡張スロットはライザーカードと呼ばれる、縦向きに拡張スロットを使用するための基板(中には寝かせて装着するものもあった)を、このマザーボード独自のスロットに挿す事により、横向きに3枚程度の拡張カードを装着できる。そのためケースを比較的コンパクトに設計しやすい。これらのマザーボードは低価格のPCに数多く採用された。
※この「LPX (Low Profile eXtension)」の解説は、「マザーボード」の解説の一部です。
「LPX (Low Profile eXtension)」を含む「マザーボード」の記事については、「マザーボード」の概要を参照ください。
- LPXのページへのリンク