Kumarajivaとは? わかりやすく解説

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くまらじゅう〔クマラジフ〕【鳩摩羅什】

読み方:くまらじゅう

《(梵)Kumārajīva》[344~413]中国、六朝(りくちょう)時代の仏典の翻訳家。中央アジア亀玆(きじ)国の僧。父はインド人、母は亀玆国王の妹。前秦の亀玆攻略後、長安に迎えられ、訳経に従事。法華経・阿弥陀経など35部300巻に及ぶ訳経は、旧訳(くやく)において最も重要な地位を占める。三論宗の祖師ともされる。羅什。くもらじゅう。




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