F-101Cとは? わかりやすく解説

F-101C

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/14 00:42 UTC 版)

「F-101 (戦闘機)」の記事における「F-101C」の解説

戦術航空軍団向けの単座戦闘爆撃機。1957年8月21日初飛行。F-101Aより機体構造を強化し荷重制限が緩和されているほか、エンジン改良などが行なわれているが、ほぼA型と同等の機体である。94機が発注されるも47機の製造に終わり、残発注はRF-101Cに切り替えられた。1958年部隊配備開始。

※この「F-101C」の解説は、「F-101 (戦闘機)」の解説の一部です。
「F-101C」を含む「F-101 (戦闘機)」の記事については、「F-101 (戦闘機)」の概要を参照ください。

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