Astilbeとは? わかりやすく解説

アスチルベ【(ラテン)Astilbe】

読み方:あすちるべ

ユキノシタ科の多年草。中央アジア・北アメリカの原産で、日本には17種が分布。花壇・切り花に用いる。


アスチルベ (泡盛草)

Astilbe x arendsii

Astilbe x arendsii

Astilbe x arendsii

●ドイツで改良されたアレンジー系の園芸品種群です。高さは40~80センチほどになり、6月から7月ごろ、円錐花序にごく小さな花をいっぱい咲かせます。花色は白色や赤色、ピンク色などの淡いパステルカラーです。別名で「アワモリソウ(泡盛草)」とも呼ばれます。
●ユキノシタ科チダケサシ属の常緑多年草で、学名は Astilbe xarendsii。英名は Astilbe。
ユキノシタのほかの用語一覧
ズダヤクシュ:  ティアレラ  喘息薬種
タコノアシ:  蛸の足
チダケサシ:  アスチルベ  乳茸刺  屋久島升麻  花乳茸刺


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