Ak 4B
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1990年代末から2000年代にかけて、スウェーデン国防装備庁(スウェーデン語版)(FMV)と軍部は、Ak 4およびAk 5に取り付ける新型照準器の共同開発に着手した。2002年5月、入札を経てAimpoint(スウェーデン語版)社が国防装備庁とレッドドットサイト60,000個の製造契約を結ぶ。この際、設計要件の1つとして少なくとも10年の電池寿命を有することが求められている。新型照準器は一連の試験を経て、2003年から調達が開始された。以後、毎年2万個程度の調達が続いている。 郷土防衛隊の主力小銃だったAk 4にも新型照準器を取り付ける為の改修が行われ、改修を施したものには新たにAk 4B(Automatkarbin 4B)という名称が与えられた。Ak 4Bはアイアンサイトが除去され、照準器を取り付ける為のピカティニー・レールが溶接されている。また、レール金具と照準器に干渉しないように薬莢受けの形状がわずかに改められた。 郷土防衛隊の隊員(2005年) 郷土防衛隊の隊員(2013年)
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