AWS_Transform_MGNとは? わかりやすく解説

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AWS Transform MGN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/06 14:10 UTC 版)

AWS Transform MGN
URL aws.amazon.com/jp/application-migration-service/
タイプ クラウド移行サービス
運営者 Amazon.com
営利性 営利
登録 必要
開始 2021年5月18日 (5年前) (2021-05-18)(一般提供の発表。初期提供は同年4月)
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AWS Transform MGN(エーダブリューエス・トランスフォーム・エムジーエヌ、略称 MGN)は、Amazon.comがAmazon Web Services(AWS)の一部として提供する、サーバー移行サービスである。2026年6月までの名称はAWS Application Migration Service(エーダブリューエス・アプリケーション・マイグレーション・サービス、略称 AWS MGN)であった[1]。オンプレミスの物理サーバーや仮想マシン、他のクラウド上のサーバーを、アプリケーションやアーキテクチャに変更を加えずにAmazon Elastic Compute Cloud(EC2)のインスタンスとして移行する、いわゆるリフトアンドシフト(リホスト)方式の移行を自動化する[2][3]。2019年にAWSが買収したイスラエルの企業CloudEndureの技術を基盤とし、2021年4月に提供が始まり、同年5月18日に一般提供が発表された[4][2][5]。2026年6月8日に現在の名称へ改称された[1]。

概要

AWSは、既存のシステムをクラウドへ移す際の戦略を、構成を変えずにそのまま移す「リホスト」(リフトアンドシフト)や、クラウドに合わせて作り直す「リファクタリング」など7種類(7R)に分類している。AWSジャパンによれば、利用者の要望が最も多いのはこのリホストである[5]。AWS Transform MGNはこのリホストを担うサービスで、移行元のサーバーの内容を継続的にAWSへ複製し、移行前のテストと短時間のカットオーバー(本番切り替え)を行えるようにする[2][6]。移行元としては物理サーバー、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、他のパブリッククラウドのほか、AWSのリージョン間やアカウント間でEC2インスタンスを移す用途にも使える[7]。対応するオペレーティングシステムはWindows Serverと主要なLinuxディストリビューションで、AWSはSAP、Oracle、Microsoft SQL Serverなどの業務アプリケーションの移行を用途として挙げている[7][2]。名称の「MGN」は英語の「migration」(移行)を略したものである[7]。

AWSは提供開始にあたり、本サービスを「リフトアンドシフト移行のための主要な移行サービス」と位置付け、それまで提供していたCloudEndure MigrationやAWS Server Migration Service(AWS SMS)の利用者に対して、以後の移行には本サービスを使うよう促した[2][8]。CloudEndure Migrationとの主な違いは、独自のコンソールではなくAWSマネジメントコンソールの一部として動作し、IAMによる権限管理やAWS CloudTrail・Amazon CloudWatchによる監査・監視といったAWS標準の仕組みと統合されている点、および管理機能(コントロールプレーン)が移行先のリージョン自体に置かれる点にある[2][9]。

料金は、移行するサーバー1台につき、レプリケーションエージェントを導入した時点から2,160時間(連続使用で90日間)まで無料で、それを超えて複製を続ける場合は時間単位で課金される。無料期間中も、複製のためにAWS側に作られるインフラや、テストやカットオーバーで起動したEC2インスタンスとAmazon Elastic Block Store(EBS)ボリュームの料金は別途発生する[7][10]。

仕組み

利用者はまず、移行元のサーバーに「AWS Replication Agent」と呼ばれるエージェントソフトウェアを導入する。エージェントが導入されたサーバーは「ソースサーバー」としてコンソールに登録され、初期同期の完了後にデータの複製が自動的に始まる[8][3]。AWS側では、「ステージングエリア」と呼ばれるサブネットが用意され、そこで軽量なEC2インスタンスが「レプリケーションサーバー」として動作する。レプリケーションサーバーはエージェントから受け取ったデータをEBSボリュームに書き込み、その後はブロック単位の差分を継続的に転送する。AWSはこれによってAWS側の複製を最新の状態に保つとしている[8][11]。転送中のデータは圧縮され、TLS 1.2で暗号化される。保管時はEBSの暗号化機能で保護される[7][8]。データの経路にはVPNやAWS Direct Connectなどの閉域接続を使うこともできる[7]。

複製が同期状態になったら、利用者は「起動設定」に基づいて「テストインスタンス」を起動し、移行元を停止することなくAWS上での動作を確認する。本番切り替えの際も同じ仕組みで「カットオーバーインスタンス」を起動する。このとき本サービスはソースサーバーの内容をAWS上でそのまま起動できる形に変換する。起動したインスタンスの動作を確認して「カットオーバー完了」とすれば移行は終了し、移行元のサーバーを廃止できる[8][11]。カットオーバーに伴う停止時間は通常は数分程度とされる[6][7]。動作の監視にはAmazon CloudWatch、Amazon EventBridge、AWS CloudTrailが使える[8]。

サービスの動作は、複製・起動・起動後の3種類のテンプレートで制御され、新たに追加されたソースサーバーにはテンプレートの設定が適用される。個々のサーバーごとに設定を上書きすることもできる[6]。

2021年11月には、個々のサーバーにエージェントを導入できない場合のために、VMware vCenter環境に「AWS MGN vCenter Client」を導入してスナップショットを複製する「エージェントレスレプリケーション」が追加された。対象は当初vCenter 6.7と7.0で、2024年1月にvCenter 8にも対応した。AWSは、継続的な複製によってカットオーバー時間を短くできるエージェント方式を可能な限り推奨している[12][4]。

主な機能

アプリケーションとウェーブによる管理
2022年11月に追加された。関連するソースサーバーを「アプリケーション」に、複数のアプリケーションを移行の実施単位である「ウェーブ」にまとめ、起動やカットオーバーなどの操作をまとめて実行したり、進捗をウェーブ単位で追跡したりできる[13][6]。
起動後アクション
移行先で起動したサーバーに対して、あらかじめ定義した処理を自動的に適用する機能。2022年6月に、CentOSからRocky Linuxへの変換、SUSEサブスクリプションのAWS提供版への切り替え、移行後のサーバーへのディザスタリカバリ(AWS Elastic Disaster Recovery)設定の3種類が最初に提供された[14]。同年11月に利用者独自のカスタムアクション、2023年3月にWindows Serverのバージョンアップグレード、Microsoft SQL Serverのライセンス変換、Amazon CloudWatchエージェントの導入などの8種類が加わった[13][15]。2024年にはNew Relic、Dynatrace、Trend Microの各製品を導入するアクションが追加されている[4]。
インベントリのインポートとエクスポート
2023年3月に追加された。移行対象のサーバー一覧をCSVファイルから読み込んでソースサーバーの属性を一括で設定したり、逆に一覧を書き出したりできる。同時に、複製・テスト・カットオーバーの状況を集約して表示するダッシュボードが追加された[15]。
複数アカウントの一元管理
2023年7月に追加された[16]。AWS Organizationsと連携し、指定した1つのアカウントから組織内の複数のアカウントにまたがる移行を一覧・操作できる。この機能は「グローバルビュー」と呼ばれる[4]。
MGNコネクタ
2023年9月に追加された。大規模な移行プロジェクトで、エージェント導入の前提条件の確認と多数のサーバーへのエージェント配布をコンソールから自動化する[17]。
その他
UEFIブートでの起動(Windowsは2022年2月にUEFIとレガシーBIOSを選択可能に、Linuxは2024年4月に移行元のブートモードを維持)[18][19]、AWS Local Zonesへの移行(2022年8月)[4]、IPv6によるサービス通信と複製(2025年12月)[20]、移行先のストレージとしてAmazon FSx for NetApp ONTAPを選択する機能(2026年8月に一般提供)[4]などが順次追加されている。

対応環境と提供リージョン

移行元のオペレーティングシステムとして、Windows Server(2022年2月にWindows Server 2003および2008が追加)、Windows 10・11のほか、Red Hat Enterprise Linux、CentOS、Rocky Linux、AlmaLinux、Oracle Linux、SUSE Linux Enterprise Server、Ubuntu、Amazon Linuxなどの主要なLinuxディストリビューションに対応し、新しいバージョンやカーネルへの対応が継続的に追加されている[18][4]。CloudEndure Migrationが対応していたWindows XP・Vista・7には対応しない[9]。

提供開始時は米国東部(バージニア北部)、米国東部(オハイオ)、米国西部(オレゴン)、アジアパシフィック(東京)、アジアパシフィック(シドニー)、アジアパシフィック(シンガポール)、欧州(アイルランド)、欧州(フランクフルト)、欧州(ストックホルム)の9リージョンで利用でき[2][11]、2021年7月にアジアパシフィック(大阪)を含む4リージョンが加わった[21]。その後も対象を広げ、2023年5月31日にはAWS GovCloud(米国)でも提供が始まった[22]。2026年6月の改称時点では、すべての商用リージョンとGovCloud(米国)の2リージョンで利用できる[1]。

コンプライアンスの面では、HIPAA、PCI DSS、ISO、SOC 1・2・3などのプログラムの対象範囲に含まれ、2024年7月にはGovCloud(米国)リージョンでFedRAMP Highの認証を取得した[23]。

歴史

CloudEndureの買収

本サービスの技術的な起源は、2012年にイスラエルで創業したCloudEndureにある。同社は、レプリケーションと差分転送によって停止時間を抑えながら、オンプレミスのシステムをAWS、Microsoft Azure、Google Cloudなどへ移行したり、ディザスタリカバリやバックアップを行ったりするツールを提供していた[24][25]。2019年1月、AWSはCloudEndureを買収した。買収額は公表されていないが[26][24]、報道では約2億ドルから2億5000万ドルと伝えられた[25][27]。買収以前のCloudEndureは、AWSのパートナー制度でAdvanced Technology Partnerの認定を受けていた[26]。

買収後、AWSはCloudEndure Migrationを無償の移行ツールとして提供する一方、エージェントを使わずに仮想マシンをスナップショット単位で差分複製する既存のAWS Server Migration Service(AWS SMS)も並行して提供していた[8][28]。

提供開始と拡張

AWS Application Migration Serviceは、CloudEndure Migrationの技術を基に、AWSマネジメントコンソールから直接操作できるサービスとして開発された[2][5]。2021年4月に米国東部(バージニア北部)など米国3、欧州3、アジアパシフィック2の計8リージョンで初期提供が始まり[4]、同年5月18日に東京を含む9リージョンでの一般提供が発表された[2][3]。同年11月には、CloudEndure Disaster Recoveryを基にしたディザスタリカバリサービスであるAWS Elastic Disaster Recoveryも一般提供され、CloudEndureの2つの製品はいずれもAWS自身の後継サービスへ引き継がれた[29]。

AWS SMSについては、MGNが利用できないリージョンに限って2023年3月31日までAPIの利用が認められた[30]。CloudEndure Migrationはその後ほとんどのリージョンで提供を終え、AWS GovCloud、中国リージョン、AWS Outposts向けの提供も2024年11月30日までとされた[9]。

AWS Transform MGNへの改称

2026年6月8日、AWSは本サービスを「AWS Transform MGN」に改称した[1]。AWS Transformは、AIエージェントを用いて移行やモダナイゼーションの作業を支援するAWSのサービスである[31]。その前身であるAmazon Q Developerの変換機能はre:Invent 2024でプレビュー公開され、2025年5月に「AWS Transform for VMware」として一般提供されていた[32]。AWSは改称の理由を、MGNがAWS Transformを支える複製エンジンとしての役割を担っていることを名称に反映するためと説明している。利用者は、従来どおりMGNのコンソールで複製とカットオーバーを直接操作する方法と、AWS Transformのエージェントに移行元の検出、ウェーブ計画、ネットワーク作成、リホストまでを任せる方法を選べる。機能、API、コンプライアンス認証は改称前から変わっていない[1][4]。

年表

  • 2019年1月 - AWSがCloudEndureを買収[24]。
  • 2021年4月 - 8リージョンで初期提供(リリースノートによる)[4]。
  • 2021年5月18日 - 一般提供を発表。東京を含む9リージョン[2]。
  • 2021年7月7日 - 大阪など4リージョンを追加[21]。
  • 2021年11月17日 - エージェントレスレプリケーションを追加[12]。
  • 2022年2月28日 - Windows Server 2003・2008・2022およびWindows 10に対応[18]。
  • 2022年6月8日 - 起動後アクションによる自動モダナイゼーションを追加[14]。
  • 2022年11月27日 - アプリケーション・ウェーブ管理、カスタムアクション、起動テンプレートを追加[13]。
  • 2023年3月27日 - インベントリのインポート・エクスポートとダッシュボードを追加[15]。
  • 2023年5月31日 - AWS GovCloud(米国)で提供開始[22]。
  • 2023年7月5日 - 複数アカウントの一元管理を追加[16]。
  • 2023年9月28日 - MGNコネクタを追加[17]。
  • 2024年4月4日 - LinuxサーバーのUEFIブート維持に対応[19]。
  • 2024年7月15日 - FedRAMP High認証を取得[23]。
  • 2025年12月11日 - IPv6に対応[20]。
  • 2026年6月8日 - AWS Transform MGNに改称[1]。
  • 2026年8月 - Amazon FSx for NetApp ONTAPを移行先ストレージとして一般提供[4]。

関連項目

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 “AWS Application Migration Service が AWS Transform MGN になりました”. Amazon Web Services (2026年6月8日). 2026年9月6日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “Announcing general availability of AWS Application Migration Service” (英語). Amazon Web Services (2021年5月18日). 2025年11月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  3. 1 2 3 日川佳三 (2021年6月10日). “移行自動化「MGN」や運用支援「DevOps Guru」など、AWSが新サービス群を紹介”. IT Leaders(インプレス). 2026年2月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “Release notes” (英語). AWS Transform MGN User Guide. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
  5. 1 2 3 五味明子 (2021年6月18日). “AWSジャパン、「AWS MGN」「AWS SaaS Boost」などマイグレーションサービスの最新アップデートを紹介”. クラウド Watch(インプレス). 2026年1月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  6. 1 2 3 4 “What Is AWS Transform MGN?” (英語). AWS Transform MGN User Guide. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
  7. 1 2 3 4 5 6 7 “AWS Transform MGN FAQs” (英語). Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
  8. 1 2 3 4 5 6 7 Channy Yun (2021年5月17日). “How to Use the New AWS Application Migration Service for Lift-and-Shift Migrations” (英語). AWS News Blog. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
  9. 1 2 3 “AWS Application Migration Service を選ぶべき場合”. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
  10. ↑ Jonathan Greig (2021年5月18日). “AWSが新たなアプリケーション移行支援サービスを発表”. ZDNET Japan. 2025年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  11. 1 2 3 Steef-Jan Wiggers (2021年7月6日). “AWSが新しいアプリケーション移行サービスの一般向け提供を発表”. InfoQ. 2026年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  12. 1 2 “AWS Application Migration Service now supports agentless replication” (英語). Amazon Web Services (2021年11月17日). 2026年9月6日閲覧。
  13. 1 2 3 “AWS Application Migration Service supports application-centric migrations, wave planning, and more” (英語). Amazon Web Services (2022年11月27日). 2026年9月6日閲覧。
  14. 1 2 “AWS Application Migration Service now supports automated application modernizations” (英語). Amazon Web Services (2022年6月8日). 2026年9月6日閲覧。
  15. 1 2 3 “AWS MGN now supports inventory import and export, server status dashboard, and new modernization actions” (英語). Amazon Web Services (2023年3月27日). 2026年9月6日閲覧。
  16. 1 2 “AWS Application Migration Service now supports multi-account migrations” (英語). Amazon Web Services (2023年7月5日). 2026年9月6日閲覧。
  17. 1 2 “AWS Application Migration Service now supports automated agent installation” (英語). Amazon Web Services (2023年9月28日). 2026年9月6日閲覧。
  18. 1 2 3 “AWS Application Migration Service now supports Windows Server 2003, 2008, 2022, and Windows 10” (英語). Amazon Web Services (2022年2月28日). 2026年9月6日閲覧。
  19. 1 2 “AWS Application Migration Service now supports migration of UEFI servers” (英語). Amazon Web Services (2024年4月4日). 2026年9月6日閲覧。
  20. 1 2 “AWS Application Migration Service が IPv6 のサポートを開始”. Amazon Web Services (2025年12月11日). 2026年9月6日閲覧。
  21. 1 2 “AWS Application Migration Service is now available in the US West (Northern California), Asia Pacific (Osaka), Canada (Central), and South America (São Paulo) Regions” (英語). Amazon Web Services (2021年7月7日). 2026年9月6日閲覧。
  22. 1 2 “AWS Application Migration Service available in the AWS GovCloud (US) Regions” (英語). Amazon Web Services (2023年5月31日). 2026年9月6日閲覧。
  23. 1 2 “AWS Application Migration Service が FedRAMP の高認証を達成”. Amazon Web Services (2024年7月15日). 2026年9月6日閲覧。
  24. 1 2 3 新野淳一 (2019年1月15日). “AWSが「CloudEndure」を買収。マルチクラウド対応のライブマイグレーションツール”. Publickey. 2025年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  25. 1 2 Ron Miller (2019年1月8日). “Update: Amazon has acquired Israeli disaster recovery service CloudEndure for around $200M” (英語). TechCrunch. 2026年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  26. 1 2 Carol Sliwa (2019年1月14日). “AWS acquires CloudEndure disaster recovery, backup services” (英語). TechTarget. 2026年9月6日閲覧。
  27. ↑ Omri Zerachovitz (2019年1月7日). “Amazon to buy Israeli cloud computing co CloudEndure for $250m” (英語). Globes. 2025年12月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  28. ↑ “AWS Server Migration Service FAQs” (英語). Amazon Web Services. 2022年9月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  29. ↑ Steef-Jan Wiggers (2021年11月29日). “AWS Announced General Availability of Elastic Disaster Recovery” (英語). InfoQ. 2026年9月6日閲覧。
  30. ↑ “AWS Server Migration Service” (英語). Amazon Web Services. 2022年12月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  31. ↑ “What is AWS Transform?” (英語). AWS Transform User Guide. Amazon Web Services. 2026年9月6日閲覧。
  32. ↑ “AWS Transform for VMware is now generally available” (英語). Amazon Web Services (2025年5月15日). 2026年9月6日閲覧。

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