6SENCEとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 6SENCEの意味・解説 

6Sense

(6SENCE から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/07 05:30 UTC 版)

6Sense
ジャンル 情報番組
放送方式 生放送
放送期間 2004年10月1日 - 2006年3月31日
放送時間 平日 6:00 - 9:00
放送局 TOKYO FM
ネットワーク JFN(一部時間帯)
パーソナリティ 七尾藍佳
テンプレートを表示

『6Sense』(シックス・センス)は、TOKYO FMで2004年10月1日から2006年3月31日まで平日の6:00 - 9:00に放送されていた朝の情報番組。パーソナリティは七尾藍佳が務めた[1]。

概要

前番組『立花裕人のMORNING FREEWAY』の放送枠を引き継ぐ形で2004年10月に開始された。七尾は前番組から引き続いて出演し、本番組終了後の『Eyes on Japan』でもパーソナリティを務めた[1]。

番組ではニュース、スポーツ、エンターテインメント、天気、海外情報など、朝の時間帯に向けた情報を扱った。

番組開始直後の2004年10月には、スウェーデン大使館で「6Sense & SWEDISH STYLE TOKYO presents ANA JOHNSSON premium live」が開催され、その模様が番組公式サイトで配信された[2]。

2005年には番組内で「Honda SWEET MISSION」が放送されており、平日8時10分から8時20分までJFN系列局で放送されていた[3]。

2006年4月からは七尾が引き続き出演する『Eyes on Japan』が放送され、放送時間は平日5:00 - 8:30となった[4]。

主なコーナー

6時台

7時台

8時台

終了したコーナー

  • WAKE UP NEWS - ニュースや話題を扱ったコーナー。2005年9月30日終了。
  • FRONT LINE - ゲストを迎えてトークを行うコーナー。2005年3月に終了。

ネット局

番組の一部コーナーはJFN加盟局でもネットされた。

6時台の一部番組のほか、7時台および8時台にもJFNネット枠が設定されていた。

「コスモアースコンシャスアクト ずっと地球で暮らそう。」は後番組『Eyes on Japan』でも継続され、JFN38局で放送された[6]。

番組終了後

2006年3月31日に『6Sense』は終了した。

同年4月からは、JFNCの番組と統合する形で『Eyes on Japan』が開始され、七尾藍佳が引き続きパーソナリティを担当した[1][7]。

脚注

  1. 1 2 3 “七尾藍佳 プロフィール” (PDF). ブルーミングエージェンシー. 2026年9月7日閲覧。
  2. ↑ “映像配信中!アナ・ジョンソン プレミアムライブ!”. ソニーミュージックオフィシャルサイト (2004年10月22日). 2026年9月7日閲覧。
  3. ↑ “海を越えた落書き”. Kubota Magazin (2005年6月). 2026年9月7日閲覧。
  4. ↑ “コスモ アースコンシャス アクト” (PDF). TOKYO FM (2006年4月24日). 2026年9月7日閲覧。
  5. ↑ “海を越えた落書き”. Kubota Magazin (2005年6月). 2026年9月7日閲覧。
  6. ↑ “コスモ アースコンシャス アクト” (PDF). TOKYO FM (2006年4月24日). 2026年9月7日閲覧。
  7. ↑ “コスモ アースコンシャス アクト” (PDF). TOKYO FM (2006年4月24日). 2026年9月7日閲覧。

関連項目

TOKYO FM 月曜 - 金曜 6:00 - 9:00枠
前番組 番組名 次番組
MORNING FREEWAY
(1995年4月 - 2004年9月)
6Sense
(2004年10月 - 2006年3月)
Eyes on Japan
(2006年4月 - 9月)
※5:00 - 8:30
Tapestry
(2006年4月 - 2008年9月)
※8:30 - 11:00



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「6SENCE」の関連用語

6SENCEのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



6SENCEのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの6Sense (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS