402・403
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/31 14:02 UTC 版)
「豊橋鉄道モハ400形電車」の記事における「402・403」の解説
1924年(大正13年)に日本車輌製造で4両(5 - 8)製造された木造単車である。1937年(昭和12年)3月1日、下之一色電車軌道が軌道事業を名古屋市電気局に譲渡したさいも番号はそのまま(5 - 8)とし、引き続き下之一色線で使用される。 1951年(昭和26年)10月18日付で5が、1951年11月5日付で6 - 8が廃車される。このうち7号と8号は1951年(昭和26年)11月1日に豊橋交通(現・豊橋鉄道)に譲渡され、モハ400形(402・403)に改称する。 木造の単車であり、集電装置はビューゲル、2扉8窓の車両であった。
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