頤使とは?

い し [1] 【頤指・頤使】

( 名 ) スル
人をあごで使うこと。 「 -に甘んずる」 「金溜器械となつて了る可き運命の人朝夕共に棲むで、其-する所となるのは/思出の記 蘆花

頤使

出典:『Wiktionary』 (2011/07/30 01:41 UTC 版)

名詞

使(いし 別表記:「頤指」)

  1. 横柄態度で人を指図して使うこと。あごで人を使うこと。
    公子二人美服しているのに、温は独り汚れ垢ついた衣を着ていて、兎角公子等に頤使せられるので、妓等は初め僮僕ではないかと思った。(森鴎外魚玄機』)

活用

サ行変格活用
頤使-する



品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「頤使」の関連用語

頤使のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



頤使のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの頤使 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2019 Weblio RSS