過飽和蒸気とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 化学 > 分子化学 > 蒸気 > 過飽和蒸気の意味・解説 

かほうわ‐じょうき〔クワハウワ‐〕【過飽和蒸気】

露点以下になっても液化が起こらないで、不安定な状態にある蒸気。急激な冷却などで生じ、刺激があればすぐ液化する。


過飽和蒸気

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/21 03:42 UTC 版)

過飽和蒸気(かほうわじょうき)とは、露点温度以下に冷却されても、凝縮(液化)のためのとなるなどがないため、を生じないでいる不安定な状態蒸気。急激な冷却などで生じ、何らかの刺激があれば急速に凝縮する[1][2]


  1. ^ 大辞林-第二版「過飽和蒸気」
  2. ^ デジタル大辞泉「過飽和蒸気」。
  3. ^ 『ブリタニカ国際大百科事典-小項目版』、2009年。


「過飽和蒸気」の続きの解説一覧




過飽和蒸気と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「過飽和蒸気」の関連用語

過飽和蒸気のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



過飽和蒸気のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの過飽和蒸気 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 Weblio RSS