進垣リナとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 進垣リナの意味・解説 

進垣リナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/14 23:20 UTC 版)

進垣 リナ
プロフィール
リングネーム 進垣 リナ
本名 非公開
身長 161cm
体重 57kg
誕生日 (1988-11-23) 1988年11月23日(36歳)
出身地 鹿児島県いちき串木野市
所属 2AW
デビュー 2018年4月22日
テンプレートを表示

進垣 リナ(しんがき リナ、1988年11月23日 - )は、日本の元女子プロレスラー、現2AWスタッフ。

略歴

2018年4月22日、後楽園ホール大会で同期の対笹村あやめ戦でデビュー[1]

4月30日、Blue Field大会でデビュー第2戦の対バンビ戦が行われた。

5月9日、アイスリボンの道場「レッスル武闘館」で行われたテキーラ沙弥プロデュース興行「P's Party」に参戦し雪妃真矢&つくし組と対戦。パートナーは尾崎妹加)。これが他団体初参戦となる[2]。以降は「P's Party」レギュラーとなり、6月6日の大会ではつくしとシングルマッチで対戦。

6月に入り、練習中に脳震盪を起こしたため、大事を取り6月10日以降の試合を無期限欠場[3][4]。会場には来場しており、ファンクラブ会員限定写真撮影会には参加している。

11月13日、地元鹿児島での凱旋興行を実施。

2021年4月29日、「GRAND SLAM in 2AWスクエア」にて2021年11月23日をもって引退することを発表した。[5][6]

11月23日、2AW主催「進垣リナ引退興行」(会場:2AWスクエア)で、デビュー戦の相手である笹村あやめ相手にシングルマッチを行い引退。引退後は2AWにスタッフとして勤務している[7]

人物

レスラーとしては遅いデビューとなったが、もともとブラジリアン柔術を行っており、手足が長いのが特徴。得意技も各種関節技となっている。

ニックネームは「ガッキー」。好きな食べ物は焼きそば、たこ焼き。嫌いな食べ物はプリン、辛いもの全般。

一点集中の理にかなったプロレスに憧れを抱き、K-DOJOの門を叩いた。女子はもちろん男性にも負けないプロレスラーを理想とする。

得意技

  • アームロック
  • 脇固め
  • キドクラッチ
  • SBTロック
  • SBTロック2

脚注

  1. ^ “練習生カゴシマ”進垣リナがデビュー/K-DOJO4・22後楽園”. 女子プロレスマガジン (2018年4月9日). 2018年6月17日閲覧。
  2. ^ ベースボールマガジン社「週刊プロレス」2018年12月9日増刊号27頁
  3. ^ [ニュース進垣リナ欠場/K-DOJO6・17千葉変更カード&FC撮影会情報]”. 週刊プロレスモバイル (2018年6月13日). 2018年6月17日閲覧。
  4. ^ 【KAIENTAI DOJO】6.10(日)『チーバトル 4』 進垣リナ欠場によりカード変更!”. プロレスTODAY (2018年6月10日). 2018年6月17日閲覧。
  5. ^ 【2AW】進垣リナが11月23日をもっての引退を発表! | プロレスTODAY” (2021年4月30日). 2021年11月14日閲覧。
  6. ^ https://twitter.com/shingaki_2aw/status/1387716780626382848”. Twitter. 2021年11月14日閲覧。
  7. ^ “2AWの進垣リナが引退し約3年半のレスラー人生に幕!「進垣に会いたくなったら2AWスクエアに来れば会えます」”. バトル・ニュース. 24 November 2021. 2021年11月24日閲覧.

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「進垣リナ」の関連用語

進垣リナのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



進垣リナのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの進垣リナ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS