西方寺 (横浜市)とは? わかりやすく解説

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西方寺 (横浜市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/07/04 04:58 UTC 版)

西方寺
西方寺
所在地 神奈川県横浜市港北区新羽町2586番地
山号 補陀洛山[1]
院号 安養院[1]
宗旨 古義真言宗[1]
本尊 阿弥陀如来坐像[1]
創建年 建久年間(1190)[2]
開山 勝賢[2]、継眞[1](新羽における開山[2]
札所等 横浜七福神(恵比寿)
子年観音霊場(旧小机領三十三所観音霊場)第十五番札所
武相不動尊二十八所第九番札所
文化財 注大般涅槃経 等
公式サイト 真言宗 西方寺
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西方寺(さいほうじ)は、神奈川県横浜市港北区新羽町にある真言宗の寺院。横浜七福神(恵比寿)、子年観音霊場(旧小机領三十三所観音霊場)第十五番札所、武相不動尊二十八所第九番札所。

歴史

建久5年(1190年)に東大寺別当であった勝賢僧正により現在の鎌倉市笹目ヶ谷に創建。後に極楽寺創建の頃、近くへと移る。ところが、鎌倉時代の終焉とともに極楽寺の寺勢は衰退し、明応4年(1495年)に現在の横浜市新羽の地に移り、現在に至る。

文化財

国指定重要文化財
県指定有形文化財
  • 阿弥陀如来坐像(平安時代後期、県指定重要文化財)本尊
横浜市指定有形文化財
  • 本堂(享保6年(1721年)、横浜市指定有形文化財)
    • 内陣杉戸十二枚 雲中供養仏画、外陣杉戸八枚十六面 四季花鳥図(享保年間、横浜市指定有形文化財)
  • 鐘楼(宝永5年(1708年)、横浜市指定文化財)
  • 山門(弘化年間、横浜市指定有形文化財)
  • 十一面観音菩薩立像(平安時代後期、横浜市指定有形文化財)

脚注

  1. ^ a b c d e 新編武蔵風土記稿 新羽村.
  2. ^ a b c 西方寺縁起.

参考資料

外部リンク

座標: 北緯35度31分38.8秒 東経139度36分25.1秒 / 北緯35.527444度 東経139.606972度 / 35.527444; 139.606972




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