紙縒りとは? わかりやすく解説

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かみ‐より【紙×縒り】

読み方:かみより

「こより」に同じ。


こ‐より【×縒り/×撚り/捻り】

読み方:こより

《「かみより」の音変化した「かうより」の音変化細く切った紙をひねってひも状したもの。紙をとじたり細工物材料とする。かんぜより


紙縒り

読み方:カミヨリ(kamiyori)

細長く切った和紙糸のよう撚ったもの


紙縒

(紙縒り から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/26 16:36 UTC 版)

紙縒(こより)は、を細く裂いた物をり合わせて紐とした物である。紙撚とも表記する[1]


  1. ^ 木村修次・黒澤弘光『大修館現代漢和辞典』大修館出版、1996年12月10日発行(899ページ)


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