第4話 色あせた紋章 / 1969年2月
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 03:32 UTC 版)
「ゴルゴ13のエピソード一覧」の記事における「第4話 色あせた紋章 / 1969年2月」の解説
ハンガリーとオーストリアの国境にかかる“血まみれの橋”で、東西の大物スパイ同士の交換が行われようとしていた。ハンガリー秘密警察長官のクリューガーは混乱に乗じて西側に亡命することを企て、ゴルゴにスパイ交換の最中に現場に立ち会うKGV〔ママ〕部長の狙撃を依頼する。このことはCIAも事前に了承済みで、スパイ交換はクリューガーを亡命させるための口実であった。ところがKGVに捕らわれていた米スパイ・リーベックは、事の次第をすべてKGV長官に話してしまっていた。
※この「第4話 色あせた紋章 / 1969年2月」の解説は、「ゴルゴ13のエピソード一覧」の解説の一部です。
「第4話 色あせた紋章 / 1969年2月」を含む「ゴルゴ13のエピソード一覧」の記事については、「ゴルゴ13のエピソード一覧」の概要を参照ください。
- 第4話 色あせた紋章 / 1969年2月のページへのリンク