第1番 変ホ長調 WoO 47-1
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「選帝侯ソナタ」の記事における「第1番 変ホ長調 WoO 47-1」の解説
第1楽章 アレグロ・カンタービレ変ホ長調、4分の4拍子。 発想標語も独特で、アレグロ・カンタービレというまずありえない組み合わせである。初期の作品(ヴァイオリンソナタ第2番など)に多い。付点リズムと左手のEs繋留音が特徴的。 第2楽章 アンダンテ変ロ長調、4分の2拍子。 形式どおりの緩徐楽章。第1楽章と開始の音型などが共通している。 第3楽章 ロンド・ヴィヴァーチェ変ホ長調、8分の6拍子、ロンド形式。
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