立体裁断と平面裁断
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/03 06:49 UTC 版)
立体裁断と平面裁断はともに洋裁において用いられる言葉で、立体裁断とは、ボディ(人台・ドレスフォーム)に布を当て、立体的に型紙を作る作業をいう。特に婦人服で多く用いられる。英語ではドレーピング(draping)と呼ばれる。 一方の平面裁断とは、紙の上だけで数字(寸法)に基づいて型紙を作る作業で、平面作図ともいう。実際の作業では布をハサミで裁つことはないが、立体裁断に対比する形で平面裁断と呼ばれる。
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