真清水蔵六とは?

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真清水蔵六

読み方ましみず ぞうろく

幕末明治京焼陶工京都生。幼名は太三郎太兵衛叔父和気亀亭に陶法を学び、のち五条坂開窯した。千宗室孝明天皇献茶行なうにあたり茶器作り、宗岳の号を贈られた。明治10年(1877)歿、56才。

真清水蔵六(二代)

読み方ましみず ぞうろく

陶工初代蔵六長男京都の人。幼名寿太郎、名は春太郎、号を春泉・泥中庵。国内もとより中国朝鮮にも渡って調査研究重ね京都山科開窯、のち西山松尾村で製作した。古陶の鑑識優れ、『陶寄』『古陶録』等の著がある。昭和11年1936)歿、76才。



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