獅子吼とは? わかりやすく解説

しし‐く【×獅子×吼】

読み方:ししく

[名](スル)

雄弁をふるうこと。意気盛んな大演説をすること。「壇上に—する」

仏の説法獅子がほえて百獣恐れさせるように、悪魔外道(げどう)を恐れ従わせるころからいう。


獅子吼

読み方:シシク(shishiku)

大い雄弁をふるうこと


獅子吼

作者三好徹

収載図書へんくつ一代
出版社講談社
刊行年月1989.11

収載図書へんくつ一代
出版社講談社
刊行年月1993.12
シリーズ名講談社文庫


獅子吼

読み方:ししく

  1. 僧侶間にて大雄弁を振ふことをいふ。仏の説法獅子吼える喩へることから起つた。大蔵法数に「如来説法毎以獅子吼為喩」とある。一般に用ふ。〔僧侶語〕
  2. 僧侶間にて大雄弁を振ふことをいふ。仏の説法獅子吼ゆるに喩へることから起つた。大蔵法教に「如来説法毎以獅子吼為喩」とある。
  3. 大雄弁を振うこと。
  4. 僧侶間で大雄弁をふるうことをいう。仏の説法獅子吼えるのに喩えることから起った大蔵法教に「如来説法毒以獅子吼為喩」とある。之は一般語になっている。〔僧侶

分類 僧侶僧侶

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獅子吼(ししこう)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 22:41 UTC 版)

陸奥圓明流」の記事における「獅子吼(ししこう)」の解説

相手パンチで腕が伸び切った瞬間、自らの首を支点にし、クロスカウンターのように外側から腕を叩き付けて肘を折る。

※この「獅子吼(ししこう)」の解説は、「陸奥圓明流」の解説の一部です。
「獅子吼(ししこう)」を含む「陸奥圓明流」の記事については、「陸奥圓明流」の概要を参照ください。

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「獅子吼」の例文・使い方・用例・文例

  • 獅子吼え
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