治療開始時
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/22 00:31 UTC 版)
通常、プロパフェノン服用開始時には入院して心電図モニタリングをする。不整脈の種類によって用量は様々であるが、比較的高用量(450–900mg/日)で開始して300mg/日辺りまで漸減することが多い。 ^ 日本で定められている投与量は 1回150mgを1日3回±適宜増減 経済的な理由やその他の都合で、外来でプロパフェノンを開始する場合があるが、どの様な患者で安全に服用開始できるかは合意されたものがない。臨床的な観点から見ると、プロパフェノンは比較的心機能が保存されている患者に適していると言える。
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