来目とは?

来目

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/06 08:02 UTC 版)

来目(くめ)は、飛鳥時代の人物。名は不明。旧仮名遣いでの読みは同じ。672年壬申の乱の際、大海人皇子(天武天皇)側の軍に加わり、葦池の側の戦いで活躍した。特に勇士来目とも言う。


  1. ^ 『日本書紀』巻第28、天武天皇元年7月是日条。新編日本古典文学全集 4(日本書紀3)336-337頁。「是の日」の解釈には複数の説がある。以下、本段落の説明は同書のこの条による。


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