有色顔料
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/12 16:00 UTC 版)
有色顔料と呼ばれ、主として色彩の顕在化に使用される、分光反射率が一様でなく特定の範囲が際立っているために色相が判明な顔料は、プロセスカラーやカラーフィルターに使用されるような顔料と同様である。例えば、Pigment Blue 15:3やPigment Blue 15:4、Pigment Red 122はそれぞれ、プロセスカラーのシアン、マゼンタとなる顔料であり、Pigment Orange 71、Pigment Green 36、Pigment Violet 23はそれぞれ、カラーフィルターのレッド、グリーン、ブルーに配合されるような顔料である。様々な顔料が使用される。それぞれの顔料については後述する。
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