晋山式とは?

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晋山式

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/10 14:51 UTC 版)

晋山式(しんさんしき)とは、寺院に新たに命を受けた住職(新命)が晋山すること。その式を晋山式という。晋は「進む」こと、 山は「寺」のこと。新たな住持人(住持または住職に同じ)として、寺に入山すること。全ての宗派が晋山式を行うとは限らず、宗派によって異なる。


  1. ^ a b c d 『曹洞宗 晋山式』公式サイト・曹洞禅ネット - [1]
  2. ^ 明治22年に刊行された『洞上行持軌範』「例言」によると、江戸時代には『椙樹林清規』、『僧堂清規』、『永平小清規』が用いられており、結果、各地で様々な法式で行持が行われていたという。そこで、明治期に入り法式を統一しようとして、当時の曹洞宗務局が作ったものである。この『行持軌範』はあらゆる法式差定に於いて拘束力を持つ。- 『つらつら日暮らしWiki(曹洞宗関連用語集)』[2]


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