授権資本とは?

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授権資本

株式会社定款定められた発行株式総数
授権資本の範囲内株式新たに発行する場合は、取締役会決議のみで可能です。授権資本の数を「授権株式数」と言い、その数を何にするのかは株主総会において決定されます。また、新たに授権株式数を増やす場合も、株主総会決議基づいて定款変更する必要があります。なお、無額面株式場合は、発行できる資本金額があらかじめ定められないため、授権資本は金額ではなく株式数で表示されます。

授権資本制度

(授権資本 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/04 04:15 UTC 版)

授権資本制度(じゅけんしほんせいど)とは、株式会社において、定款に定める株式数(授権株式数・発行可能株式総数)の範囲内であれば、取締役会の判断でいつでも新株発行をすることができる制度をいう。(授権株式制度とも言う。)


  1. ^ 商法旧280条ノ2第1項本文
  2. ^ 商法旧166条4項


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