大山綱栄とは?

大山綱栄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/08/20 07:04 UTC 版)

大山 綱栄(おおやま つなひで、正徳5年(1715年) - 天明8年2月23日1788年3月30日))は、江戸時代中期の薩摩藩鹿児島城下士。本姓佐々木源氏大山氏。は初め、広伴のち広品、綱栄。幼名は彦太郎、通称は休左衛門、文左衛門、彦兵衛。家格は初め小姓与から、のち一代新番。宝暦6年10月(1756年)当時の石高は71石。


  1. ^ この職、御供目付が正徳3年3月に改称したもの。のちの天明3年、御供目付に名称戻る。
  2. ^ なお、蔵米48俵は「薩藩政要録」を見ると役料である事が分かる


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