墨池とは?

ぼく‐ち【墨池】

硯(すずり)の、水や墨汁をためておくくぼんだ部分硯の海硯海(けんかい)。硯池(けんち)。

墨汁を入れておくつぼ。すみつぼ


ぼく‐ち【墨池】

〔名〕 すずりのくぼんだ部分で、たたえる所。すずりの海硯池また、すみつぼ

本朝文粋(1060頃)三・詳春秋藤原惟貞〉「虚室盃。染墨池子細」〔李白草書歌行


墨池

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 10:43 UTC 版)

名詞

ぼくち

  1. 部分で、磨る墨液溜めるくぼみ。
  2. 付けるために墨液を入れる容器。硯との違いは、磨る機能がないことである。

類義語



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