君想う、故に我在りとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 君想う、故に我在りの意味・解説 

君想う、故に我在り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/03 15:53 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
君想う、故に我在り
BIGMAMAスタジオ・アルバム
リリース
録音 2012年 - 2013年
ジャンル ロック
オルタナティヴ・ロック
プログレッシブ・ロック
時間
レーベル RX-RECORDS
チャート最高順位
  • 週間14位オリコン
  • 登場回数6回(オリコン)
BIGMAMA アルバム 年表
君がまたブラウスのボタンを留めるまで
2012年
君想う、故に我在り
(2013年)
Roclassick2
2014年
『君想う、故に我在り』収録のシングル
テンプレートを表示

君想う、故に我在り』(きみおもう、ゆえにわれあり)は、BIGMAMAの5枚目のオリジナルアルバム2013年3月13日RX-RECORDSよりリリースされた[1]

概要

前作『君がまたブラウスのボタンを留めるまで』から1年2ヶ月ぶりのリリース。通常盤のみのリリースとなる。また、ビデオクリップ集『母子手帳 2006-2012』と同日リリースである[1]

アルバムタイトルの『君想う、故に我在り』は哲学者デカルトが提唱した命題『我思う、ゆえに我あり』を、BIGMAMA流に変えたものである。金井政人は、この言葉が生まれた経緯について、「鏡に映る自分が喜んでいるより、相手が嬉しいと思っている方が嬉しい」「自分の感情よりも、人が“嬉しい”と言う方が信じられる」という考えから生まれたと明かしている[2][3]。また、楽曲によってかなり曲調を変えてある意欲作である[3]

楽曲解説

awasekagami
インストゥルメンタル曲。アウトロがそのまま次曲に繋がっている。
君想う、故に我在り
アルバム表題曲。MVが作られている。
金井は制作時、アルバムの1曲目を意識してサウンドを作った結果、この曲で自分を象徴する言葉を歌いたいと思い、タイトルの「君想う、故に我在り」をこの曲に当てはめたと発言している[2]
Mr. & Mrs. Balloon
9thシングル曲。アルバムバージョン。
シングルでは清涼飲料水「ゲロルシュタイナー」の音楽プロジェクト「GEROCK」とコラボレーションされていたが、アルバム収録にあたってコラボは外されている。
俯瞰show
9thシングル曲。
Jeffrey Campbellのスケートシューズで
10thシングル曲。

収録曲

全作詞: 金井政人、全作曲・編曲: BIGMAMA。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「awasekagami」 金井政人 BIGMAMA
2. 「君想う、故に我在り」 金井政人 BIGMAMA
3. 「春は風のように」 金井政人 BIGMAMA
4. 「ファンデーション」 金井政人 BIGMAMA
5. 「RAINBOW」 金井政人 BIGMAMA
6. Mr. & Mrs. Balloon 金井政人 BIGMAMA
7. 「Not too late」 金井政人 BIGMAMA
8. 「auctioMania」 金井政人 BIGMAMA
9. 「ex-extra」 金井政人 BIGMAMA
10. 俯瞰show 金井政人 BIGMAMA
11. Jeffrey Campbellのスケートシューズで 金井政人 BIGMAMA
12. 「ライフ・イズ・ミルフィーユ」 金井政人 BIGMAMA
合計時間:

出典

[脚注の使い方]

関連項目

外部リンク



このページでは「ウィキペディア」から君想う、故に我在りを検索した結果を表示しています。
Weblioに収録されているすべての辞書から君想う、故に我在りを検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。
 全ての辞書から君想う、故に我在り を検索

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「君想う、故に我在り」の関連用語

君想う、故に我在りのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



君想う、故に我在りのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの君想う、故に我在り (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS