名古屋ジョー(なごや ジョー)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 01:06 UTC 版)
「黄金鯱伝説グランスピアー」の記事における「名古屋ジョー(なごや ジョー)」の解説
黒鯱の人間の姿。黒鯱が復活直後に遭遇した、女性に暴行を加えていた「黒田」という青年の姿をコピーしたもの。オリジナルである黒田本人は黒鯱に首の骨を折られて死亡した。黒鯱の姿ほどではないが太陽の光が苦手で、基本的に黒ずくめの服でサングラスという格好。警備員などに扮して一般社会に紛れ込む。漆黒のホコノコを使い「ジャンダラリン」(三河弁で会話の語尾に使われる「〜じゃん」「〜だら」「〜りん」が由来)と唱えると本来の姿に戻る。楓に名前を尋ねられた際に名古屋城が目に入ったことから思い付きでこう名乗ったように、ダジャレを好む。
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