古鐔とは?

Weblio 辞書 > 文化 > 刀装具一覧 > 古鐔の意味・解説 

古鐔

室町時代鉄槌目地丸形
縦九二・五九五
切羽厚さ
上製落し込み桐箱
鑑定書(古刀匠)
大振りで笄形状特徴みられるこの鐔は、小形角度のついた穴(ひつあな)の様子から室町時代以前の作と鑑られる。地鉄折り返し鍛錬が施されたことを証するように、錆込みによって朽ちて開いた切羽台に層状地相が窺え、力強さ溢れ魅力一つとなっている。他に一切装飾を施さずに簡素造り込みとされており、その素地鉄が示す時の流れを、指先によって読み取るを愉しみとしたい古鐔である。
古鐔


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「古鐔」の関連用語

1
12% |||||

古鐔のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



古鐔のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
銀座長州屋銀座長州屋
Copyright (c)1998-2019 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved

©2019 Weblio RSS