古城山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/17 14:30 UTC 版)
古城山の城は高屋川に隣接する丘陵上に位置する小規模な城で、「備後古城記」によると南北朝時代の建武2年(1335年)に備後守護職に任ぜられた朝山次郎左衛門尉景連によって築かれたとされる(ただし、備後古城記の成立は江戸時代に入ってからなので、南北朝時代に関する記述の信憑性は疑問視されている)。嘉吉の乱により1401年(嘉吉元年)から山名氏が備後守護代の地位に就き、1443年(嘉吉3年)に新たな城を築いたことにより、廃城となったようである。
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