協力融通とは?

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協力融通

読み方:きょうりょくゆうずう
別名:広域相互協力融通電力

電力会社の間で行われる電力融通制度のうち、電力供給量に余剰が生じた場合に、周囲電力会社に引き取ってもらう制度

協力融通は、例えば、水力発電における発電力が天候影響一時的に向上して、自社内の他の発電施設発電量を抑えるなどしても調整しきれない、といった場合実施される。余剰生まれ電力を有効に利用するための制度であるといえる

電力融通制度には、協力融通の他に「応援融通」や「経済融通」などがある。応援融通は、発電施設トラブルなどによって電力供給量が低下し、需要まかなう十分な発電量が確保できない場合に、供給力に余裕のある他の電力会社から電力融通してもらう制度である。「経済融通」は、自社発電力で電力供給が可能であることを前提として、より低コスト発電する他社から電力を買って電力供給コスト下げ制度を指す。


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