出女とは?

Weblio 辞書 > 学問 > 歴史民俗用語 > 出女の意味・解説 

で‐おんな〔‐をんな〕【出女】

江戸時代各地宿場にいた客引き女。多く売春婦兼ねた。

「―の面しろじろ見せて、講参り通し馬引き込み」〈浮・一代女・六〉

江戸時代江戸から地方へ出ていく女。→入(い)り鉄砲(でっぽう)に出女


出女

読み方:デオンナdeonna

大名妻子江戸より出ることを恐れ関所で厳重に検査した。


出女

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/30 02:19 UTC 版)

出女(でおんな)は、 江戸時代私娼の一種である。各地の宿場旅籠にいて、客引きの女性であるが、売春もした。曲亭馬琴の『覉旅漫録』20に、岡崎の出女の項に、娼婦の意で用いている。




「出女」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「出女」の関連用語

出女のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



出女のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの出女 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS