五番 小町(しゃぎり屋台)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/14 07:15 UTC 版)
「村上大祭」の記事における「五番 小町(しゃぎり屋台)」の解説
1805年(文化4年)に建造され、1872年(明治5年)の火災後、焼け残った部分を生かし1873年(明治6年)逐次再建されたもの。乗せ物は、七福神の一神「大黒天」。三宝(仏・法・僧)を守り飲食惠む神とされている。江戸時代になると商家では福の神として、農家では田の神として庶民の信仰の対象となった。見送りは、「鶴の衝立」。
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